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診療内容一覧

眉下切開(上瞼たるみとり)

眉下切開とは、眉毛下の皮膚を切除して、上まぶたのたるみを改善する手術です。まつ毛側で切除する方法に比べて、美容外科的・人工的な顔にならず、自分らしさを残した自然な若返りが可能です。眼がぱっちりと大きくなる、くぼみが改善されるといった効果もあります。また、手術の後、頭痛、肩こり、腰痛、うつ状態などが改善される傾向にあると言われています。当院では、毛包斜切断法を用いるため、傷跡を目立たなくすることが可能です。

このような方に向いています。

自然な若返りを希望される方
上瞼が下がってきて目が三角形になってきた方

▼ 施術のながれ

1 麻酔 局所麻酔で行います。
2 切開 眉下を切開していきます。
3 形成 形・バランスを形成します。
4 皮膚縫合 丁寧に縫合します。
5 抜糸 7日前後 ※シャワー・入浴 当日より可能
時間 120分
洗顔 当日より可能
メイク アイメイク以外→当日より可能
アイメイク→抜糸の翌日より可能
シャワー・入浴 当日より可能
腫れ 腫れ・内出血・個人差アリ
オペ日以外の通院 抜糸(6〜14日前後)

眉下切開の適応と現在の美容外科の状況

眉下切開の適応と現在の美容外科の状況

現在、保険診療による眼瞼下垂の手術が大流行していますが、手術を受けたことによって不自然で人工的な整形顔になってしまったという話も多いものです。そして、このことは自費診療による美容整形の分野でも多くみられます。
「キレイにして欲しい、西洋人っぽい顔にして欲しい」というご希望が多い中、「キレイにして欲しいとは言ったが、誰も整形顔にして欲しいとは言っていない・・」と、施術結果への不満の声も多く聞かれます。こうした傾向は、切る美容外科だけでなく、切らない施術・美容皮膚科的な分野においても多くみられます。「ボツリヌストキシン治療を受けたら、無表情で不自然な顔になった」、「ヒアルロン酸などの注入系治療を受けたら凸凹になった」という相談も多く、中には「照射系たるみ治療を受けたらしわしわになった。くぼんだ。かえって老けた」など、本来の目的とは正反対の結果になってしまったという驚きの相談も多いものです。

眉下切開の適応と現在の美容外科の状況

当院では、年齢に関わらず10代から90代の方にまで眉下切開をお受けいただいております。また、眉下切開は非常に適応が広いため、さまざまな症状の改善・ご要望のために多くの方にお受けいただいております。こうした当院の臨床実績からも、「眉下切開が本当に理にかなった施術である」ということがお分かりいただけるでしょう。

しかしながら、どれもこれも傷跡をきれいに美しく仕上げることができればという話です。この部分の目立つ傷跡はかなり悲惨です。六本木境クリニックの眉下切開は「きれいな傷跡・傷跡を目立たせない」ということが特徴のひとつとなっています。このページ後半では、わたくしがこれまで8年以上に及んで培ってまいりました眉下切開の手術のコツも詳述いたします。

眉下切開は、従来ですと、いわゆるアンチエイジング外科として、年配の方や中高年の方々がお受けになるというのが一般的でしたが、最近では、若い方が「まぶたの厚ぼったさを取りたい」「眉下の距離を縮めて西洋人っぽくなりたい」「一重のままで目を大きくしたい」「すっきりさせたい」「イメージを変えずにキレイになりたい」等々の理由で、美容整形を目的にお受けになるというケースも増えてきました。

眉下切開の適応(アンチエイジング外科としての眉下切開)

・まぶたのたるみ
・まぶたのくぼみ
・まぶたの重さ
・眼瞼下垂
・ひたいのしわと目じりのしわ
 

美容整形としての眉下切開

・まぶたの厚ぼったさ
・眉下の距離を縮めて西洋人っぽくなりたい
・一重のままで目を大きくしたい、すっきりさせたい
・二重幅を広げたい
・奥二重を二重にしたい
・イメージを変えずにキレイになりたい

適応の性質と内容が少しかぶっているかもしれませんが、このように本当にさまざまな適応があり、それぞれの領域・分野で従来広くおこなわれてきた多くの手術や施術を凌駕したり、置き換わるかもしれないというポテンシャルを秘めています。

次の項でそれぞれの適応について解説いたします。
 

まぶたのたるみ

まぶたのたるみ

まぶたのたるみとは、一般的に「上まぶたのたるみ」を指します。下まぶたのたるみの場合は、不思議と目の下のたるみや目の下のくまと呼ぶことが多いようです。

また、広い意味での上まぶたのたるみとは、「上眼瞼皮膚弛緩症」と「眼瞼下垂」を指しています。さらに、上眼瞼皮膚弛緩症とは「皮膚のたるみ」を指しており、眼瞼下垂とは、眼瞼挙筋というまぶたの開閉をおこなう「筋肉の筋膜のたるみ」を指しています。上眼瞼皮膚弛緩症と眼瞼下垂は非常に多く見られ、この二つが合併しているケースも多く見られると言われています。

しかしながら、わたくしは、厳密な意味での眼瞼下垂は多くの人が思っているよりもずっと少なく、その9割以上は、実は、「上眼瞼皮膚弛緩症」であると感じています。このことに気づいたのは、以前は軽度の眼瞼下垂だと思っていたような症状に対して、「整形顔にしたくない、手術したことを人にバレたくない」という患者さんからの強い希望で眉下切開をおこなったところ、まぶたの開きが良くなってしまったという経緯があったからです。

わたくしは、二重埋没法のような手術からではなく、眼瞼下垂の手術から美容外科の世界に入った形成外科の医者ですので、眼瞼下垂に対して専門の医師が誰でも眼瞼下垂ではないかと疑うように、わたくしも「世間には眼瞼下垂が非常に多い」と色眼鏡で見ていたようです。しかしながら、こうした実際の臨床を通して、そうではなく、「実は多いのは上眼瞼皮膚弛緩症である」ということに気づいたのです。

まぶたの皮膚のたるみ(上眼瞼皮膚弛緩症)を感じはじめる年齢は20代後半が最も多いようですので、子供などの若年者を除く人類のほとんどが、この症状を感じているといえるでしょう。こうした背景から、ここでは上眼瞼皮膚弛緩症を中心に述べていきたいと思います。

まぶたのたるみ

まぶたのたるみに対して、「照射系たるみ治療が効果がある、効果があったと」という意見は、美容外科医や美容皮膚科医など医療サイドからはチラホラ聞かれますが、患者さん側からはまったく皆無といっていいでしょう。逆に「照射後、しばらく腫れてハリが出たような気がしたけれど、効果があったとはとても思えない」といった意見がほとんどです。実際は、実感できる効果は無いに等しいというのが真実でしょう。

では、埋没法などのたるみを糸で留める施術はどうなのでしょうか。まぶたのたるみ(上眼瞼皮膚弛緩症)に対して本当に効果的なのでしょうか。わたくしは埋没法などの糸で留める手術もおこなってきましたが、この手術はどうやら若い人向き(たるんでいない人向き)の手術のように感じています。中高年以降の方はもちろん、20代後半以降のまぶたが少したるんできたという方にこの方法を用いると、二重の下にたるみを無理やり押し込めることになりますので、非常に不自然です。

また、取れやすかったり、重たく感じてしまったりするようです。埋没法などのたるみを糸で留める方法の施術を受けた方からの、「三重・四重になってしまい、不自然なイメージになってしまった」「整形顔になった」「まぶたが重く感じるようになった」といった相談は実際に多いようです。

 

たるみ埋没法

たるみ埋没法

まぶたのたるみ(上眼瞼皮膚弛緩症)治療で一番ポピュラーなものは、二重のラインで皮膚を切り取って縫い縮めるという方法でしょう。この方法の場合、二重ラインで皮膚を直接切り取るので、一見ダイレクトにたるみを改善できそうですが、確かにそういった側面もあるのですが、二重の部分に本来あるべきはずの薄くてしなやかな理想的な皮膚を切り取ってしまうため、無表情になったり、無理矢理作ったような人工的な二重になってしまったり、独特な整形顔、人種がわからないような顔、白人のおばあさんのような顔とよく表現されるような風貌になってしまいがちです。そのため、「ダウンタイムは1週間と聞いていたのに、何年経っても、初めて会った人から整形した顔、整形に失敗した顔と思われる。これじゃ、一生ダウンタイムじゃん」などという声もよく聞かれます。

 

二重のラインで皮膚を切る方法

二重のラインで皮膚を切る方法

 

眉下切開

眉下切開

 

それに対して、眉下切開の場合、上手くおこなうとしなやかな皮膚が手つかずのまま残り、さらに、皮膚が上に持ち上げられて引き伸ばされるため、より薄くしなやかになるといえるでしょう。さらに、重みが取れて動きも良くなる傾向にありますので、表情がイキイキと美しくなり、自然な若返りが得られるといえるでしょう。若い頃よりも目が大きくなって、目に光が入りやすくなるためか、周囲の人から「目がキラキラしてキレイになった」と言われることが多いようです。

また、眉下が狭い人の場合、美容外科でまぶたのたるみを相談すると、前額リフト(ひたいのリフト)や糸によるひたいの施術、眉上切開(ブローリフト)などを勧められることが多いようですが、これらの施術はハイリスク・ローリターンですので、絶対にやめた方がいいでしょう。前額リフト(ひたいのリフト)や糸によるひたいの施術は、ひたいから頭にかけて痛みや痒みを生じることが多く非常に大変ですし、眉上切開(ブローリフト)は傷跡が目立つことで有名です。また、基本的にまぶたからの距離が離れれば離れるほど、まぶたへのダイレクトな効果は少なくなりますので、眉下切開や二重ラインでの皮膚切除のように直接まぶたにアプローチする方法以外では、得られる効果は微々たるものといえるでしょう。

 

前額リフト

前額リフト

 

まぶたのくぼみ

まぶたのくぼみは、眼窩脂肪の後退が原因となっています。 加齢などによって眼窩内の脂肪が後退すると、元々脂肪があった場所はくぼんでしまいます。

眼窩脂肪の後退※黄色の部分が眼窩脂肪

眼窩脂肪の後退

 

眼瞼下垂に起因するくぼみの場合は、挙筋の後退に伴って、眼窩脂肪も後退することによって生じています。そのため、改善するには、眼瞼下垂の手術である挙筋前転法が効果的です。挙筋と眼窩脂肪は、細かい繊維組織でつながっているため、挙筋前転法で挙筋を前方に引き出すと、脂肪も一緒に引き出されます。そのため、くぼみが緩和される傾向にあります。

 

挙筋前転法

挙筋前転法

 

軽度のくぼみの場合は、眉下切開によって改善することが可能です。しかしながら、眉下切開でまぶたのくぼみが改善されるという事実は意外と知られていません。その理由は、手術前のシミュレーション(指でまぶたを引き上げる)では、くぼみがかえって強調されて見えるということにあるようです。シミュレーションでは、皮膚と皮下組織が共に持ち上げられて軟部組織が減ってしまうため、まぶたのくぼみが強調されて見えがちです。

しかしながら、実際の眉下切開の手術では、まぶたの皮膚が上に引き伸ばされてテンティング(テント状に張る)するため、くぼみが改善される傾向にあります。また、皮下組織をあまり切除しなければ、単位面積あたりの皮下組織・軟部組織はかえって増えることになりますので、くぼみの改善により効果的と言えるのです。

 

シミュレーションと実際の眉下切開

シミュレーションと実際の眉下切開

 

このように、実際は、眉下切開はまぶたの軽度のくぼみに大変効果的と言えますが、前述しましたように、こうした事実はあまり知られていません。それも無理ないことでしょう。シミュレーションではくぼみが強調されて見えるわけですし、手術前に何度もシミュレーションしますから、強調されたくぼみが脳裏に焼き付いてしまうのでしょう。そのため、一般の方や眉下切開に精通していない医師の場合ですと、眉下切開=くぼみが増すと思い込んでしまうようです。

まぶたのくぼみが強度の場合、最終的にはヒアルロン酸などの注入療法が必要となる場合もあるようです。しかしながら、はじめからヒアルロン酸などの注入療法に頼ることはお勧めできません。ヒアルロン酸などを注入すると、まぶたがむくんで腫れたようになったり、目を閉じると異様にふくらんだり、また、目を開けた状態であっても不自然にふくらんで凸凹してしまったりすることが多いと言われています。

 

まぶたのくぼみにヒアルロン酸などを注入した場合

まぶたのくぼみにヒアルロン酸などを注入した場合

 

また、脂肪注入や幹細胞注入などは、ヒアルロン酸注入よりも凸凹が強く生じるケースが多く、また、成長因子FGF入りのPRP(血小板)療法は、結果のばらつきが激しいため、ヒアルロン酸注入よりもお勧めできません。

さらに、注入療法で用いるヒアルロン酸などは、それ自体に重さがありますので、注入すると重さを加わり、まぶたに負荷がかかりますので、眼瞼下垂の症状は確実に悪化します。また、眼瞼下垂でない方であっても、まぶたの開きは確実に悪くなります。実際に、「まぶたのくぼみにヒアルロン酸を注入したら、まぶたが重く感じるようになった」という相談もあります。

ヒアルロン酸などの注入療法を検討している場合は、先に、眉下切開や眼瞼下垂の手術をおこなって、まぶたの開きを良くしておくと良いでしょう。その方が自然で美しく仕上がると言えるでしょう。

 

まぶたの重さ

まぶたの重さには自覚症状と他覚所見とがあります。 自覚症状とは、「まぶたが重く感じられる、重くて疲れる」など、ご自身でしか分からない感覚的な症状を指します。一方、他覚所見とは、見た目の重たさ・重たい印象といった、他人が客観的に捉えることができる症状を指します。

自覚症状の改善

自覚症状とは他覚所見とは異なり、目に見えませんし測ることもできません。他人には一切分からないものですので、眉下切開で改善されるかどうかについては、一番約束しづらいものです。しかしながら、わたくしが8年間、多くの方に眉下切開をおこなってきたその経験から、9割以上の自覚症状・まぶたの重みが眉下切開によって改善される傾向にあると感じております。

実際に患者さんご本人から「眉下切開を受けて、まぶたの重みが改善された」というお話をたくさんうかがっております。また、それだけでなく、頭重感、頭痛、肩こり、首のこりといった様々な症状が改善されたというお話もあり、中には、頭痛や肩こりに悩まされ、勤務先を早期退職していた方が、眉下切開を受けてラクになり、再就職したという話もあります。

自覚症状の改善

 

まぶたになんらかの手術を受けたことがない方であれば、眉下切開によって自覚症状・まぶたの重みが改善されると思われますし、手術経験がある方でも、よほど変なところが癒着していなければ、改善される傾向にあると思います。

こうしたことは、シミュレーションするとよく分かります。眉毛を指で持ち上げるとラクに感じられる方は、眉下切開が効果的といえるでしょう。

 

他覚所見の改善

見た目の重たさ・重たい印象といった他覚所見の改善についても同様です。過去にまぶたになんらかの手術を受けていない方でしたら、ほとんどの場合、眉下切開によって改善される傾向にあります。 しかしながら、例えば、まつ毛側で切開するような手術を受けている方ですと、まつ毛付近に本来あるべきはずの薄くしなやかな皮膚が切り取られ過ぎていて、通常ですと薄い皮膚で形成されるはずの二重が、分厚い皮膚が折り曲げられることによって形成されているため、二重の部分までが重く見えることが多いです。このような場合は、眉下切開ではなかなか改善が難しいといえそうです。

 

前額リフトやブローリフトなど

また、自覚症状、他覚所見どちらにも言えることなのですが、まぶたの重みを改善するために、前額リフトやブローリフト(眉上切開)、ひたいに糸を通す施術を行うのは、はっきりいって間違いといえるでしょう。

これらの施術は、まぶたから遠く離れた部位からアプローチする方法ですので、まぶたへの作用は非常にマイルドです。やはり、眉下切開のようにまぶたに直接アプローチする方法の方が確かな効果を得られるといえるでしょう。

また、これらの施術には決定的な欠点があります。前額リフトやひたいに糸を通す施術の場合、頭やひたいに痛みやしびれ、痒みなどが残りやすく、ブローリフト(眉上切開)では、非常に目立つ傷跡が残ることが多いです。

 

ブローリフトの傷跡

ブローリフトの傷跡

 

眼瞼下垂(眼瞼下垂と眉下切開の意外な関係について)

わたくしはもともと形成外科医ですので、美容外科経歴の長い先生方とは異なり、埋没法からまぶたの手術を始めたわけではありません。眼瞼下垂の手術から始めて、徐々に美容医療を意識するようになりました。眼瞼下垂の手術後に患者さんから「わずかな左右差が気になる」「まぶたの一部にたるみが残ってしまった」等々の見た目に関する美容チックな相談を受けたことにより、美容医療というものを意識しはじめたというわけです。

今でも埋没法をおこなった数よりも、眼瞼下垂の手術をおこなった数の方がずっと多く、そのためか、比較的、眼瞼下垂の手術を身近に感じています。 そのわたくしでさえも、近頃の眼瞼下垂をとりまく現状(惨状)はあまりに酷いと感じています。

多くの医師が保険診療の隙間産業のごとく、眼瞼下垂の手術に日々いそしんでいます。眼瞼下垂の診断が諸説あるのをいいことに「眼瞼下垂のような気がする」「私は眼瞼下垂ではないでしょうか」と自己申告する希望者のほとんどに、どんどん手術を行っているように思えます。大勢の人が保険で眼瞼下垂の手術を受けているのです。わたくしは、眼瞼下垂の手術が本当に必要な人は、実際はずっとずっと少ないように思っています。

眼瞼下垂(眼瞼下垂と眉下切開の意外な関係について)

 

これが自費診療でしたら、手術の結果さえ良ければ問題ないかもしれません。問題は保険診療です。ガンや心臓疾患などの重篤な病気と同じパイを取り合っているのですから大問題だと思います。美容目的スレスレの眼瞼下垂を保険で受ける人が増えると、保険診療自体が早く破綻するかもしれませんし、どんどん厳しくなって、遅かれ早かれ多くの重症の方に迷惑がかかるでしょう。

 

パイを分け合う

パイを分け合う

また、手術自体にも問題があります。眼瞼下垂の手術とは、もちろん、まぶたの開きを良くするといった「機能改善」に重点を置いた手術ですから、術後に見た目の左右差が生じて医師に相談したとしても、「まぶたの開きは良くなったでしょ。保険診療ですから、見た目の問題は美容外科に相談してね」の一言で片付けられがちです。

また、「眼瞼下垂の手術を受けて、不自然で人工的な整形顔になってしまった」という話は非常に多く、このことは、手術をおこなった医師が下手だからというわけではないようです。

眼瞼下垂の手術では、二重ラインで皮膚切除をおこないます。ですから、本来そこにあるべきはずの薄くしなやかで動きの良い、二重の折れ曲がりに適した皮膚がなくなってしまいます。代わりに分厚く固い皮膚で無理やり二重が形成されるため、無表情の整形顔になりがちです。

それに対して、眉下切開では、眉毛付近の分厚い皮膚を切除します。二重に適した薄くしなやかな皮膚は温存されます。しかも、二重ラインで皮膚切除するよりもずっとたくさんの重い皮膚を切除できるため、まぶたが非常に軽くなり、表情が豊かになる傾向にあります。

しかしながら、眉下切開は長年にわたって敬遠されてきました。その最大の理由は「傷跡が目立つ」ということにあります。眼瞼下垂の手術のように二重ラインに沿った傷跡ですと、目を開けたときに傷跡が二重の奥に隠れるため、極端にひどい傷跡でなければクレームになりにくいと言えるでしょう。

対して、眉下切開の傷跡は隠れる場所がなく、他の場所では問題にならないような細い白色の線状瘢痕でさえも大問題となります。この線状瘢痕はツルツルとして化粧が乗らず、化粧で隠すこともできないため、ご本人は気になって、人と目を合わせられなくなったり、人前に出られなくなったり、表を歩けなくなったり・・・と、深刻な状況に陥るケースも多いものです。

むつかしいことを色々いう医師もおられますが、眉下切開における最大の論点は誰が何と言おうと絶対に傷跡なのです。わたくしは傷跡が目立たない眉下切開であれば、万人が受けても良いと思っています。

まぶたの手術を眼瞼下垂の手術から入ったわたくしは、比較的簡単に眼瞼下垂と診断してしまいますが、実際には多くの医師の眼瞼下垂の診断や手術適応はわたくしが思っている範囲をはるかに凌駕していて、本当に意図的・不自然に広いようです。

わたくしも、以前は、眼瞼下垂に対しては眼瞼下垂の手術を、皮膚のたるみだけの場合には眉下切開を第一選択としてお勧めしてきました。しかしながら、どのように気をつけても、眼瞼下垂の手術を行うと整形顔になることがあるため、眼瞼下垂の手術を単独で行うことは減っていき、だんだんと「眼瞼下垂の手術+眉下切開」を行うようになりました。

また、眉下切開を強く希望されているが、あきらかに眼瞼下垂の方には「眉下切開だけでは改善しないと思いますよ。せっかく眉下切開を受けても、あとで眼瞼下垂の手術が必要になって、二度手間かもしれませんよ」と説明していました。でも、そのような患者さんに眉下切開を行うと、眼瞼下垂が改善することが多く、「ひょっとすると、重みが取れると眼瞼挙筋の動きが良くなるのかもしれない。眉下切開は皮膚のたるみだけでなく、軽度の眼瞼下垂にも効果があるのかもしれない」と気付くようになりました。そのため、最近では軽度の眼瞼下垂に対しては、まずは眉下切開だけを行っています。

誤解のないように繰り返しますが、わたくしも高度の眼瞼下垂に対しては「眉下切開+眼瞼下垂の手術」を行っています。もちろん、この場合は皮膚切除のほとんどを眉下部分で行うため、眼瞼下垂の手術を行いながら、しなやかで動きの良い皮膚を十分に温存できるというわけです。

 

二重幅を広げたい、奥二重を二重にしたい、一重から二重にしたい、眉下を狭くしたい、西洋人っぽくなりたい

二重の幅を広げたり、奥二重を二重にする手術として一番よく知られているのは埋没法と二重切開法かもしれません。でも、よく知られているからといって、本当にそれらが理想的で良い手術と言えるのでしょうか。そうとは限りません。多くの美容外科クリニックが長年かけて宣伝してきた、いわば、洗脳のたまものである可能性があるのです。

まぶたの手術において、本当に理に適っていて高い効果を期待できるのは眉下切開と言えるでしょう。

二重のラインに施術をおこなう埋没法や二重切開法は、顔立ちが変わってしまう傾向にあるため、整形したことが周囲の人にバレやすいものです。あからさまにパッチリ目になったり、ビックリ目になったりすることもあり、いかにも「整形しました」的な整形顔になる場合もあります。

それに対して、眉下切開では、もともとのお顔のイメージのままで、二重幅を広げたり、奥二重を自然な二重にすることが可能と言えるでしょう。目元を自然に仕上げることは美容整形では非常に難しいと言われていますが、眉下切開ですと、自然な感じに仕上がって、周囲の人から「何か変わった。きれいになった。でも、何をしたのか分からない」と言われることが多いようです。

眉下切開は眉下を狭くしたい人や西洋人っぽくなりたい人にもお勧めの手術です。また、骨切りやプロテーゼなどダウンタイムの長い大きな手術をしなくても、ご希望をほぼ叶えることが可能な理想的な手術と言えるでしょう。この場合、筋肉や脂肪を取ったりしないので、ダウンタイムは通常の眉下切開とほとんど変わりません。皮膚の切除量や筋肉の縫い方(プリケーション)などで調整を行います。眉下切開でまぶたが薄くなって、眉下の距離が縮まって二重幅が広がると、お顔の彫が深く見える傾向にあります。さらに、作り物ではなく自然に、本物のハーフのような西洋人風のイメージになることも期待できると言えるでしょう。

また、二重切開法では、二重を形成するのに適した薄くてしなやかな皮膚を切り取ってしまいますが、眉下切開の場合は、そうした皮膚を温存し、逆に、眉下にあるまぶたの中で一番重くて分厚い皮膚を切除しますので、まぶたが軽くなって動きが良くなる傾向にあります。また、目周りがラクになるせいか、表情まで良くなる傾向にあります。

では、眉下切開は眉下が狭い人には向かないかというとそうでもありません。もともと眉下が狭くて、これ以上眉下を狭くしたくないという人であっても、理想的な仕上がりを期待いただけます。眉下切開は本当に不思議ですね。六本木境クリニックでは、実際に、眉下が狭いハーフや沖縄の方などにも眉下切開をお受けいただいております。皆さん、たるみが減った、目が大きくなった、開きやすくなったと満足してくださっています。眉下切開は魔法のような本当に良い手術ですね。

因みに、一重の方が二重にしたい場合にも、わたくしは、まず眉下切開をおこなって、腫れが引いた頃に二重を作るという方法をお勧めしています。その方がすっきりとした、まるで生まれつきそうだったかのような自然な二重に仕上がる傾向にあります。

 

一重のままで目を大きくしたい、イメージを変えずにキレイになりたい

30代以上の一重の女性が周りの人にバレずに一重のままでたるみを取って若返りたい、また、若い女性が一重のままでスッキリとしたクールビューティーになりたい、キレイになりたい、男性が整形したと思われずに目の開きを良くしたい、若返りたいという場合、「眉下切開以外には選択肢が無い」と言っても過言ではないでしょう。

 

眉下切開が難しいケース

眉下の幅が狭い場合は眉下切開が難しい、眉下切開に向かない、と一般的には言われているようですが、六本木境クリニックでは、ハーフの方など眉下が極端に狭い方にも眉下切開をお受けいただいて、良い結果を出しています。眉下が狭かったり短かかったりする場合でも、眉下切開が難しいというケースには当てはまりません。やりすぎなければ問題ないと言えるでしょう。

また、眉毛が薄い場合は眉下切開が難しいとも言われているようですが、六本木境クリニックでは、眉毛が薄い人や眉毛がほとんど無い方にも眉下切開をお受けいただいておりまして、かなり良い結果を出しています。ですから、眉毛が薄いことや眉毛がほとんど無い場合も問題ないと言えるでしょう。

しかしながら、二重の手術や眼瞼下垂の手術など、過去にまぶたの手術を受けたことがある方の場合は、眉下切開が難しい傾向にあります。眼瞼下垂の手術、二重の手術に関わらず、また、二重の手術においては埋没法、切開法に関わらず、一定の法則・一定の傾向があると言えるでしょう。過去にまぶたの手術を受けたことがある方の場合は、イメージ通りの結果にならない場合もあるようです。眉下切開以外の手術を受けた方は、若い頃とは別人の顔になっているケースが多いため、眉下切開でたるみが取れたとしても、本来のご自分のお顔・若い頃のイメージとは異なってしまうことがあります。因みに、今までまぶたの手術を一切受けたことがない方の眉下切開の場合は、目が自然な感じに大きくなって、本来のお顔・若い頃のイメージに戻る傾向にあります。

過去に二重の手術を受けたことのある方でも、二重幅が狭く、控えめな位置の二重の場合は、まず問題ないでしょう。手術を行う側と受ける側のイメージ共有が比較的しやすいですし、まぶたの手術を受けたことがない方とそれほど変わらない量の皮膚を切除することが可能です。しかし、二重幅が広い場合や皮膚をたくさん切り取られている場合は、眉下切開単独手術ではかなり厳しいように感じています。

幅広につくられた二重の方の場合は、眉下切開でたくさん皮膚を切除すると、変に引き連れて、絶対に怒られますので、控えめに皮膚切除をすることになるのですが、そうすると、せっかくの眉下切開の効果がマイルドになってしまう場合が多いです。だからといって、切除幅を多めにすると二重のラインがいびつになったり、何となく不自然な顔になりがちです。

こうした場合は、二重切開法を修正する要領で二重幅を少し下げて、同時に眉下切開で皮膚を多めにとるという方法をお勧めしています。しかし、このような場合ですら、眉下切開単独手術を強く希望され、眉下切開単独手術だけで十分納得の仕上がりになることもありますので、眉下切開は本当に不思議です。カウンセリングの時にご相談させてください。

 

お客様対談

カウンセリング実話大阪 40代女性(Aさん)眉下切開相談

Aさん
まぶたがたるんで目が開けにくいため、額に力を入れて無理矢理まぶたをガッと持ち上げて開けています。昔はもっとパッチリした目だったのですが・・・。たるみだけでなく、くぼみもあって、奥二重になったり、三重になったり・・・、朝と夜では、まるで別人。職場の同僚やお客さんからも「どうしたの?」「疲れてる??」と心配される始末です・・。それで、眉下切開を検討しています。

実は、最近、私の母が糸でまぶたを留める手術を受けました。お友達と一緒に形成外科を受診したところ、二人とも眼瞼下垂と言われたそうでして、糸で留める手術を受けてしまいました。そしたら、なんと・・、ギラギラした目元になってしまい・・まるで赤の他人のような顔になってしまいました。しかも、一緒に受けたお友達と同じような顔になってしまい、まるで双子です・・。お揃いにして欲しいなんて言ったはずはないのに・・。母は元々、私と似たような目をしていたのですが、今では、まるで別人です。元の顔が懐かしくて泣きそうになりました。でも、今では慣れたといいますか、あきらめました・・・。

ハッキリ言って、母はもう年なので「仕方ない」で済まされるかもしれませんが、私はまだ若いので、絶対に同じような目にあいたくありません。それで、散々、検索しまくって、六本木境クリニックを見つけました。

でも、よく考えたら、母と同じ手術を受けて、同じ顔になった方が、かえって親子に見えていいかもしれませんね・・(苦笑)


Dr.境
の手術特有の一種独特な没個性的な顔立ちや、無表情で整形チックな顔立ちになることが多いです。

また、ある執刀医の施術を受けると、受けた人全員が同じ顔になるというような、いわゆる「○○クリニックの顔」、「○○先生の目」等という現象は本当にあるようです。

それに対して、眉下切開は、自然な表情のまま若返ることができる非常に良い手術です。そのため、普通に考えると、眉下切開の顔(眉下切開を受けた人特有の顔)というものは無さそうに思えますが、まぶたの外側だけを切った場合は、皮膚が外側に引っ張られるため、変な線が入ってしまい、独特な目元になる傾向があります。ですから、そうならないために、眉毛の全長をバランスよく切開する必要があります。

また、これまで、眉下切開は傷跡が目立つ手術として知られていまして、高齢者・お年寄りのための手術として考えられてきました。

ですが、六本木境クリニックでは、傷跡にとことんこだわり、アンチエイジング外科・若返り手術の殻を完全に破ることに成功しました。六本木境クリニックの眉下切開は10代から受けられる美容整形手術へと進化したのです。

Aさんは、今まで、二重ラインでの埋没法や切開法、眼瞼下垂の手術など、まぶたの手術を受けたことがありますか?


Aさん
全く何もないです。


Dr.境
そうですか。過去にまぶたの手術をまったく受けたことがない方の場合、99%以上の確率ですごく良い結果になっています。皆さん、共通してこのようにおっしゃっていますよ。こちらが驚くような圧巻の感想ばかりです。

「早くやれば良かった」
「思っていたよりも良かった」
「若い頃の目に戻ったし、目が大きくなった」
「手術前よりも自然な感じになった」


Aさん
眉下切開では、眉毛の下ギリギリで切開するのですか?

他のクリニックのモニター写真は、めちゃめちゃシャキーンとなっている昔のヤンキーのような眉毛の人や、眉毛の下に露骨に白い線が入っているような不自然な人ばかりでした。

また、「切るんだから、傷跡が目立って当然」という意見や、「どんなに眉毛に切り込んでも、傷跡は眉毛から離れていって100%目立つことになるので、アートメイクでごまかす」という意見もありました。

でも、六本木境クリニックのモニター写真は、本当にメチャメチャ自然で、しかも接写した拡大写真であっても傷跡が全く分からないというレベルで、完全に安心しました。

どうしてこんな風に傷跡が眉毛の中に埋もれていて目立たないんですか?他のクリニックの傷跡は眉毛から少し離れた下辺りにあって、クッキリと目立っていますよね。六本木境クリニックでは、どうやって眉毛の中を切るのですか?

眉下切開じゃなくて「眉中切開」と言ってもいいくらいですよね。まさか・・・、チャンピオン症例(一番良い症例)だけ見せているわけじゃないですよね?


Dr.境
モニターを募集しているクリニックでは、間違いなくチャンピオン症例だけ見せていると言えますが、六本木境クリニックではモニターを一切募集していませんので、チャンピオン症例をお見せしようにもお見せできないのです。なにせ、本当に出来栄えの良かった人は再診してくれませんから、術後の写真を入手することができません。ですから、六本木境クリニックでお見せしてるのは、ごくごく普通の出来栄えの写真だけです。しかも、開院当初の患者さんが、ご厚意で「見せてもいいよ」と言ってくださったものや、当院のスタッフ写真ばかりです。なにしろ、4年間モニターを取っていないんです。

モニターを取らない理由ですか?少し横着な考え方かもしれませんが、4年前から手術の予約がほとんど埋まっていて、すごく忙しいんですよ。モニターの施術に充てる時間がないんですよね。

因みに、今いる女性スタッフ全員が眉下切開を自ら希望して受けていますので、写真だけでなく、生の傷跡そのものをいつでもお見せできます。

写真だとライトやフラッシュ、画像処理などでごまかせると思いますが、実際に生の傷跡を見ていただければ、どれだけキレイな傷跡なのか、それとも厚化粧でごまかしているだけなのか、ハッキリ分かると思います。

一般的な眉下切開の方法で皮膚を切除すると、毛根が死んで二度と眉毛が生えなくなる部分が眉毛の下に必ずできることになります。ですから、ほとんど眉毛が無くなるくらいにいくら眉毛の中に切り込んだとしても、結局は、眉毛から離れたところに傷跡ができて目立ってしまいます。

これに対して、六本木境クリニックでは、毛包斜切断法を用いて上手く施術を行って、傷跡の上からも毛が生えるようにしています。そのため、目立たない、自然な傷跡を実現しています。

この毛包斜切断法は、海外の先生が一番最初に始めた、昔から有名な方法でして、眉下切開に用いるようになったのは、神戸大学の先生が初めのようです。毛包斜切断法は有名ですので、多くの医師がこの方法を使っていることになっていますが、本当に使いこなせている医師はわずか一握りのようです。

毛包斜切断法を使いこなせていない医師には特徴がありまして、まず、手術の説明の仕方・表現ではっきりと分かります。「眉毛に沿った傷跡」、「眉毛の下に沿った傷跡」、「眉毛の下には毛が生えなくなります。最初は目立ちますが化粧で隠せます」といった表現で説明する場合は、毛包斜切断法を上手く使いこなせていないと言えるでしょう。

アートメイクが入っている人の方が眉下切開の傷あとが目立たないと言った意見にも要注意です。そこのクリニックで眉下切開を受けると、アートメイクを入れていない人は、キズや傷あとが目立つと言っているに等しいと言えます。もちろん、そのような場合にはアートメイクを入れていても、そこそこ目立つ傷あとになっているが、アートメイクでごまかせるということです。アートメイクを入れていなくてもきれいなキズや傷あとにできるクリニックの方が、アートメイクを入れている人もきれいな傷あとにできるし目立たないことは言うまでもありません。

自分で鏡を見る場合は、目の下辺りに目線がいくものですが、他人が目を見る場合には、目線は目の上にいく傾向があります。ですから、眉下切開のキズや傷跡が目立ってしまうと本当に悲惨です。また、眉下切開では、手術の直後から傷が目立たないということも大切です。この部分のキズや傷跡が目立つと、自分では予期せぬくらい見苦しいと言えます。

当院でも、普段化粧をしない男女・各一名から、「傷跡が赤くて目立つ」と言われたことがあります。でも、このような場合でも、毛包斜切断を上手く使いこなせていますので、徐々に傷の上に毛が生えてきて目立たなくなります。ツルツル・テカテカの傷跡にはなりませんので、初期から化粧で隠すこともできます。

一般的な眉下切開によくありがちな、ツルツル・テカテカの傷跡は、化粧で隠すことができませんので、非常にミゼラブルです。

このツルツル・テカテカのキズをホームページ上の症例写真で見抜くことは比較的容易です。少しでも傷跡が見える症例があった場合、そのクリニックの眉下切開は、間違いなくツルツル・テカテカの傷跡と言えるでしょう。

 


眉下切開・体験談①東京郊外 40代女性 眉下切開

同じ職場に形成外科で眼瞼下垂の手術を受けた女性がいるんですが、周りの人達にすぐにバレて「整形した?」と言われていました。しかも、陰ではもっとひどいことを言われていて、「ハトが豆鉄砲くらったような顔だね」とか言われていました。その女性は、今でも陰で「ハトが豆鉄砲」と呼ばれています。

他にももう一人、眼瞼下垂の手術を受けた女性がいます。その人は、有名クリニックで切らない眼瞼下垂の手術を受けたそうなのですが、一見してそれと分かる、目じり側が余った丸っこい独特な目になっていました。

今回、六本木境クリニックで眉下切開を受けて本当に良かったです。職場でもまったくバレませんでした。あまりにバレないので、逆に残念なくらいです(笑)

手術3日後に「ここ、ここ、切ってるでしょ?分かる?眉下切開よ!」って、自分から友人に話したのですが、「どこどこ?切ってないじゃん。えっ!眉毛を描いてるだけかと思ってたよ~」とびっくりされました。本当に人の目ってザルですね。

目が大きくなって、開けやすくなって、ラクになって、あきらかにたるみが減って、若返って大満足です。体中がラクになったように感じます。

丁寧に縫われていて、あまりに細かい縫い目だったので、いったい何針あるのか旦那に数えてもらったのですが、片側40針以上あったのは確かですが、途中で目が痛くなったので断念しました(笑)。異常なほど細かい縫い目ですよね。丁寧さが伺えます。この様子だと、スプリングスレッドもかなり期待できるでしょうから、受けたくなっちゃいました。

 


眉下切開・体験談➁埼玉県 45代女性 眉下切開

境先生の眉下切開には本当に驚きました。 何がすごいって、手術直後から傷跡が目立たないことです。しかも、整形顔にならず、自分らしさを残したまま、自然に若返ることができました。元々の若い頃の顔に戻ったのか、元の顔以上に良くなったのか、自分では判断できないんですが、眉下切開後、ちょっと驚きの出来事が2つあったので、ご報告させていただきます。

先日、あるイベントに参加したんですが、隣に座っていた10歳くらい年下の男性(もっと下かもしれません。とにかく若い男性でした)が、私の方をガン見していたんですよね。どうしたんだろう?と思っていたんですが、帰り際に「もっと話してみたいので、今度食事に行きませんか?」と誘ってきたんです。あんなに若い男性から誘われるとは、さすがに驚きましたね。日常的に若い男性からはもちろん、中年以降の男性からも特に誘われることはなかったので、びっくりでした。境先生の眉下切開の効果としか思えません。

それから少しして、また他のイベントに参加したんですが、(いえ、婚活イベントとかそういうのじゃなくて、もっと固い感じのお勉強会的な催しです)、また隣の席の男性が私の方をじ~っと見ていたんですよね。なんかこう、目をうるうると潤ませて、ポカ~ンとした表情で・・。一体どうしたんだろう?と思っていたんですが、少ししたら話かけてきて「きれいな目をしていますね。マリア様のエネルギーを感じます」と・・・。いや~、さすがに驚きましたね。10代、20代の頃なら、時々は「目がきれい」と言われていたように思いますが、さすがに45歳にもなってそんな風に言われるなんて、びっくり仰天です。しかもマリア様だなんて・・。まさか、霊的にも高くなったのでしょうか(笑)やっぱり境先生の眉下切開の効果ですよね。

まぶたのたるみが取れて、若返って、目がぱっちり大きくなって、肩こりもなくなって、気分爽快です。毎日楽しく過ごしています。ありがとうございました。