このコンテンツを見るためにはJavaScriptを有効にしてください。Please enable JavaScript to watch this content.

よくある質問

当院によせられるよくある質問をまとめましたのでご覧ください。

タトゥー・刺青除去

◯ タトゥー・刺青除去の最新治療

現在の刺青やタトゥー除去治療にはそんなに良い治療がないとのことですが、 数年待っていれば、今後もっといい治療が出てくるのでしょうか?

刺青やタトゥーの除去治療に良いものがないことはアンテナが高い人や勘のいい人は皆さんご存知でしょう。「無傷でキレイに」「完全除去」のような文言はアンテナの低い人や理解力の悪い人をターゲットとした悪質な詐欺すれすれの商売上の言葉・キャッチフレーズと言えるでしょう。そもそもタトゥーや刺青は取れないように入れられています。そのタトゥー・刺青を無傷できれいに完全除去できるような・まるで魔法のような方法が出てくる可能性は100年待ってもゼロ%だと思います。また、どのような分野のどのようなことでも熟練した職人の手作業に勝るものはないと言われています。わたくしが日々こだわり続けて行っている細かい手作業での削皮に及ぶ治療は存在しないのではないでしょうか。また、実際に目で見て、肉眼的に目立ちそうな墨の濃さ・色の部分を細かい手作業で重点的に時間をかけて、じかに削り取る方法は本当に理に適っていて、他の治療法に置き換えることができないように思います。

◯ 刺青・タトゥー除去の最新レーザー

医療用レーザーも技術革新が著しいと言われています。最新のピコレーザーによるタトゥー・刺青除去の宣伝文句は傷跡ができない・早いなど魅力的な文言ばかりです。最新のピコレーザーだと刺青やタトゥーが、本当に無傷でキレイに消えるのでしょうか?

それはあり得ないでしょう。刺青・タトゥーには墨を入れた時にできた傷跡がすでにありますので、ピコレーザーにどのような魔法のような作用があったとしても、
この傷跡が消えることは絶対にありません。また、刺青やタトゥーはレーザーを打てば打つほど傷跡が増えるものです。傷跡ができないような治療は効果もゼロで、傷跡ができない刺青・タトゥーの除去治療は存在しないと言えるでしょう。実際に学会でピコレーザーのアフター写真を見ていても刺青やタトゥーの一部がケロイド状に盛り上がっている症例があります。また、従来のレーザーと同じように途中経過のようなアフター写真しか学会でも発表されていません。もちろん、ピコレーザーは最新の機械なので、どこのクリニックでも使用経験が浅く、アフター写真が途中のように見えるといった感じ方もあるかもしれません。しかし、わたくしは学会に出てくる写真で途中経過のようにしか見えないというのは、やはり、そこは学会ですから・・チャンピオン症例(たくさんの中から選んだ最も良い症例)を出しているはずです。ですから、従来のレーザーの結果よりもいい結果が出ていると仮定しても、以前からあるレーザーでの刺青・タトゥー除去の特徴から抜け出すことはできていないということだと思います。レーザーにはレーザーの特徴があり、このことはどれだけ技術革新がすすんでも変わらないのだと思います。車が空を飛べないように、どんなに技術革新が進んでもレーザーにはレーザーのいかんともしがたい特徴があると言えるでしょう。

◯ レーザーの良い医者、良いクリニックの見分け方

地元のクリニックで、私のタトゥーは黒一色で深くないのでレーザーで十分と言われました。レーザー希望ですが、医者によってタトゥー除去治療にかかる回数や治療期間が違うかもしれないと思い、検索しまくりましたが、ピコレーザーが最新なので良さそうということだけは分かったのですが、どこのクリニックの誰先生が良いのやら・・情報があふれているだけで、素人の私には判断のしようがありません。どのようなところに目をつけて判断したらよいのでしょうか?

レーザーが画期的と言えるのは、手術と違って医者によって差が出にくいということにつきます。
もし、レーザーで治療を受けるのでしたら、地元のクリニックで十分でしょう。レーザーは回数と非常に長い治療期間がかかることがほとんどですので、通いやすいところを選ぶことが一番大切です。ネット検索で上位のクリニックは広告費を高く払っているところが多く(まれに例外もありますが9割はそうだと言えます)、広告費が上乗せされていて治療費が高いだけです。治療自体には差がないのがレーザーの一番の特徴ですので、独自の打ち方、独自の当て方、レーザーに詳しい、症例数などを強調しているのは不自然なことです。初めてレーザーを当てるような医者ならいざしらず、ある程度以上レーザーを打ったことがある医者どうしの差はほとんどないと言えます。ちなみに境クリニックでは4年前に買ったレーザーを100万発打っていて、メーカーからそんなショット数見たことがないと驚かれたのですが、全てが削皮後の照射です。でも、レーザーというものの特徴をよく分かっているつもりです。黒一色で浅く入っていても十分に回数と年月がかかります。黒一色のごく小さなタトゥーでも7年35回レーザー治療を受けて、凸凹でまだら、かゆくなっただけといった相談があるくらいです。ましてや色が入っている刺青やタトゥーなんて・・ほぼ絶望的でしょう。良い医者、良いクリニックでレーザーを受けても全く同じと言えますが、最新のピコレーザーの方が切れ味が良く、少ない回数で短い期間で治療が可能と言われています。でも、学会の写真ではまだ途中経過のようなものしか見たことはありません。学会に出てくる写真は当然一番良い症例写真を選んでいるはずですが、墨もたくさん残っていて、赤黒くケロイド状に盛り上がっている部位もあるといった感じでした。10年100回レーザーを打つと必ず良い結果になるのでしょうか?そんなことは全くないと言えるでしょう。レーザーは刺青やタトゥーの完全除去を約束するものではありません。たとえピコレーザーのような最新のレーザーでも数年がかりでデコボコでまだら、かゆくなったなどといった治療結果になる場合が十分にあると思います。いや、むしろそのような結果の方が多くなるように思われますが・・いかがでしょうか。

◯ 切除の良い医者、良いクリニックの見分け方

私の刺青は深くて色が入っているのでレーザーではなく、切除がいいだろうと思います。 切除についてネットでいろいろ検索したのですが、どうもピンときません。良い医者、良いクリニックの見分け方を教えてください。ちなみに私の刺青は10×10cmと少し大き目です。

大きな刺青やタトゥーの人が切除についてピンとこないのは当然で、刺青やタトゥーを切除すること自体がごく小さなものにしか無理だからです。確かに切除は手術ですので、医者による差は大きいと思いますが、形成外科的な修練を積んだ普通の形成外科医であれば、ごく小さなものでしたらよい結果を出せると思われます。しかし、逆に大き目のものではどのように魔法のような実力を持った形成外科医でも悲惨な結果しかありえません。このことを裏付ける事実として、形成外科ではガンなどの病気や事故などによるケガで生じたある程度の大きさの皮膚欠損や皮膚・軟部組織欠損に対しては単純に切って縫ったりはしません。植皮(皮膚移植)や皮弁のように皮膚や軟部組織を移動させることによって欠損を補います。病気やケガはかわいそうだから手間暇をかけて治すけど、刺青やタトゥーは自業自得なので、サッサと切って縫って後はどんな目にあおうが知りません。だって、自業自得ってそんなもんですもん・・といった理由なのでしょうか?その結果、刺青やタトゥーの切除では、治療の途中で断念する人が後をたたず、今日も墨のほとんどが残っているのに、真ん中に赤黒くて盛り上がったケロイド状の大きな傷跡が残っただけといった悲惨な人が相談に来ました。時々男性で見かけがひどくてもいいので、気持ちよくスッパリ切ってほしいという人がいますが、短絡的な考え方のほうがひどい目にあいやすいと言います。見かけと自覚症状は基本的に比例します。見かけが汚い場合には必ずと言っていいほど、かゆみや痛み・ツッパリ感なども強いので仕事や生活にも支障をきたしてしまいます。悲惨な結果の程度のひどさ、その割合の多さ、人数の多さなどから総合的に判断すると、切除はタトゥー・刺青除去治療の中でやらなければよかった治療ナンバーワンと言えるでしょう。

◯ 削皮の良い医者、良いクリニックの見分け方

近所の形成外科クリニックで刺青除去について相談した時に「削皮」をすすめられ、 はじめて刺青の除去治療に「削皮」という選択肢があることを知りました。 聞いたこともない手術をいきなり受けるのも怖かったので、ネットでいろいろ調べているうちに境クリニックのことを知りました。近所の病院ではわりと簡単で手術時間も短く気楽なように言われましたが、やはりクリニックや医者によって差があるのでしょうか?九州からわざわざ東京まで行かないといけないものでしょうか?

刺青・タトゥー削皮の良い医者、良いクリニックについては、あまり言いたくはないのですが、ずばり、境クリニック・わたくし境であると自負しています。
境クリニックでは、他院で刺青やタトゥーの削皮を受けた方の術後相談も多いのですが、
赤黒く盛り上がったケロイド状だったり、1か月以上たつのに巨大な生傷で臭い汁が出続けて地獄の様な状況であったり・・と今のところ100%悲惨な結果しか見たことがありません。2週間でキズを治せると約束できない医者の施術は必ずひどいことになるので削皮を受けてはいけません。また、特に男性で傷跡が汚くても良いという人もいるのですが、傷跡と自覚症状は比例します。傷跡が汚い場合にはかゆみも痛みもツッパリ感も強く、眠れない、仕事の時に困るといった話が多いので、刺青・タトゥー除去ではキレイに治すことも非常に大切です。なんと削皮後半年近くなるのに、いまだに生傷で臭い汁が出続けて大変といった相談や、削皮後半年以上経つのに肘が曲がらないという驚きの相談もあります。

◯ 切除がいいんですが?

境クリニックの刺青やタトゥー除去では、希望すると切除をやってもらえるのですか? 先生のジグザグ切除の症例写真を見て、すごくキレイで素晴らしい出来栄えだったので感動しました。

昔からたくさんのタトゥーや刺青に対して散々・・ジグザグ切除を行ってきて、今さらと言われても仕方がありませんが、申し訳ありません。刺青・タトゥーの切除は結果が良くないので、完全にやめました。
確かに切除という言葉は「タトゥーや刺青の完全除去」をイメージさせるようでして、切除を希望される方が多いものです。しかし、刺青・タトゥーの除去方法の中で、本当にメチャメチャひどい目にあう可能性が一番高いのが切除ですし、削皮の方が良い結果を期待できるため、現在では全く行っていません。
大き目の刺青やタトゥーの切除は赤黒く幅広いケロイド状の傷跡になり、
痛みやヒキツレ感・しびれ・かゆみなどの症状が強かったため、
大きな刺青・タトゥーに対しては削皮をおこなうようになったのですが、
削皮のクオリティーが上がるにつれて、だんだんと小さなタトゥーに対しても削皮を行うようになり、切除は次第に1~2cmのような小さなものにしか行わないようになりました。
最近では、極小さな刺青やタトゥーであっても削皮の方が良い仕上がりを期待できるため、ここ2年間は切除をまったく行わず、削皮を行っています。
要するに、1mmから1mまでどのような大きさの刺青・タトゥーに対しても切除より削皮の方が良い結果を期待できるとわたくしは考えていますので、
現在、境クリニックのタトゥー・刺青除去治療はその100%が削皮+レーザー法です。

◯ 植皮ってどうなんですか?

自分の刺青にはレーザーか切除かなと思っていたのですが、近所の形成外科で刺青除去の相談をしたところ、「大きくて色が入っているので・・」と植皮をすすめられました。 「皮膚を植えなおしますよ」とまるでリセットか何かのように言われました。 植皮ってどうなんでしょうか?

植皮は大きくて色が入っている刺青やタトゥーでも治療が短期間で完結できるので、刺青・タトゥー除去治療の選択肢のひとつと考えられるでしょう。しかし、見栄えが良くないこと、入院が必要なこと、植えるための皮膚を太ももなどから採取するため刺青やタトゥーの入っていない部位にも傷ができるといった欠点があります。
術後は何か他の動物の皮を無理やり植えつけたような・・まるでパッチワークのような独特な見かけになることも多いようです。
入院が必要ということもあり、美容クリニックではなく総合病院や大学病院の形成外科などがよく行っているように思われます。また、わたくしは刺青・タトゥーが入っていない部位にわざわざキズを付ける植皮のような方法は、刺青やタトゥーの除去治療が病気やけがの治療ではない以上、患者さんも医者もお互いにどうしても納得がいかないだろうと思っています。似た手術として削皮がありますが、下手な削皮は赤黒く極端に盛り上がったケロイド状になるため、植皮よりもずっと悲惨です。でも、上手く削皮を行うと植皮よりもずっといいように思います。

◯ 大きい刺青専門?

境クリニックは大きな刺青専門なのでしょうか?私は小さなタトゥーですので他のクリニックの方がよいのでしょうか?

確かに境クリニックは大きな刺青やタトゥーの除去が多いですし、そのように誤解されることも多いのですが別に大きな刺青除去専門ということではありません。
他院が断るような大きさの刺青・タトゥーが多くて非常に大変です。
でも、実は小さなタトゥーに対する削皮でも良い結果を出しています。

◯ タトゥーや刺青ってキレイに消えますか?

境クリニックの削皮では刺青やタトゥーがキレイに消えますか?

当院の削皮は刺青・タトゥー治療の中でも一番良いのではないかと自負しております。
ですが、境クリニックの刺青・タトゥー削皮であってもキレイには消えません。ご自身やご家族の採点では、境クリニックの刺青・タトゥー削皮でも50点といったところでしょう。世間の刺青・タトゥー除去治療がマイナス点のようなものばかりなので、患者さんがたくさん来院され、わたくしが過剰な自信を持っているだけです。キレイに完全除去という状態がもしあって、それを点数で表現したとすると90点以上だと思われます。でも、タトゥー・刺青除去ではそのような高得点どころか60点から70点くらいのそこそこ良い結果ですら存在しないものです。

刺青・タトゥー除去治療の世界は本当に低レベルどころか最低レベルの争いなのです。最新のピコレーザーを用いるタトゥー・刺青除去治療に対していろいろなクリニックが出している「無傷で完全に消す」「キズができない」といったキャッチフレーズは噴飯もので100%ウソと言えるでしょう。従来のレーザーでは、7年35回も受けたのにデコボコでまだらになっただけという相談がありますし、最新のピコレーザーでも学会で途中経過のようなアフター写真しか見たことがありません。その上、ピコレーザーの学会写真でも肥厚性瘢痕(ケロイド状)になっている事例が出ていました。
切除でも「一本線の傷跡」にはなりません。赤黒く盛り上がったミミズのような傷跡になる傾向が強いです。人前で露出できることを保証するようなタトゥーや刺青の除去治療はありえません。
境クリニックの刺青・タトゥー削皮でも白いブラウスが透けにくくなったり、知っている人の一切いない温泉に何とか入ることができる、知り合いのいないプールなら何とか行けるというくらいの結果でしょう。でも、その程度であってもタトゥー・刺青除去では最高レベルの良い治療結果と言えるのではないでしょうか。

◯ タトゥーを気軽に入れて良いのか?

最近では刺青やタトゥーは簡単に消せるそうなので 気軽に入れていいんですよね?

そんなことは全くありません。誰から聞いたのでしょうか?まさか・・ネット情報ではないですよね。ネット情報は広告が9割と考えて間違いありません。刺青・タトゥーが簡単に消せるなんて・・完全に100%ウソです。タトゥーや刺青は一生絶対に取らない・取れないことが前提でしか入れてはいけません。本当にタトゥーや刺青は取らないことが前提で、わざわざ全然取れないように入れられています。無傷でキレイになどというキャチフレーズは100%ウソで悪い冗談だと言われています。レーザーによる刺青やタトゥーの除去でも高額の料金と数年がかりで非常に痛くて死ぬような思いを何度も何度もして、かゆくて凸凹でまだらになったという結果が多いようです。また、レーザーにはレーザー全般に共通する特徴があります。たとえ最新のピコレーザーでも受ける側が施術結果について感じることに大きな違いはないと思います。もちろん、施術する側は墨が取れやすく思うかもしれませんが・・
切除でもドッグイヤーというフタコブラクダのように皮膚が波打った感じになり、赤黒く目立つミミズのように盛り上がった傷跡ができます。その上、刺青やタトゥーの大きさによっては、タトゥーのほとんどが残ってしまったり・・
どのような治療法でもタトゥー・刺青除去の途中であきらめている人が大勢います。
わたくしが自信を持って行っている境クリニックの削皮+レーザーでも、
本当に大変な思いを何度も乗り越えても・・そんなにキレイな結果ではありません。
刺青やタトゥーを入れる場合には一生絶対に取らない覚悟が必要です。
今でもそうですし、今後も永遠にそうです。100年待っても良い治療が出てくることはないでしょう。友達について行って勢いで入れるなんてもってのほか・・少しでも迷いや悩みがあるときは2~3年は考えてから入れましょう。

◯ タトゥーや刺青を入れた時に感染症になったかどうか心配

最近、タトゥースタジオでタトゥーを勢いで入れてしまいましたが、 タトゥーを入れた後になっていろいろと心配になってきました。 タトゥーを入れると針や墨・機械などから感染症がうつることがあると言いますが、 私は平気なのでしょうか?どうしたら分かりますか?

たしかに、タトゥーや刺青を入れる時に
肝炎やエイズのウイルスが体内に入る恐れがあると言います。
このことに対して十分に気を配ってハリを使い捨てにしているようなスタジオでも、リスクがゼロというわけではないようです。
医学的知識が乏しい場合や注意が足りない場合には墨・インクや機械などからでも感染症がうつってしまう可能性があると言います。
肝臓内科や内科に相談してみてください。採血して血液検査をしてくれると思います。

◯ タトゥーは体に悪いのでしょうか?

タトゥーを入れようと思っているのですが、タトゥーって何かしら体に影響がないのでしょうか?

タトゥーや刺青を入れること自体、体にいいはずはない、いや体に良くはない、むしろ体に悪いと思います。墨を入れた部位に傷跡ができるし皮膚に悪いことは間違いありません。ひょっとすると腎臓・肝臓に悪いかもしれませんし、心臓にも悪いかもしれません。体が弱くなるかもしれません。それだけではなく、タトゥーや刺青を入れる時に肝炎やエイズがうつる可能性があると言います。針を使い捨てにしているほどバッチリ感染対策を取っているスタジオですら、医療の知識が乏しかったりして、よほど気を付けなければ、墨やインク、機械などからも感染するリスクがあると言います。体のことが心配であれば、タトゥーや刺青を入れないに越したことはありません。でも、体のことは気になるけど刺青は入れたい・・そのように悩むときは1~2年よくよく考えてみることです。刺青やタトゥーを勢いで入れてしまうと後悔しかありません。

◯ MRIについて

タトゥーを入れているとMRIを受けることができないと言います。タトゥー除去を受けるとMRIを問題なく受けることができるのでしょうか?

タトゥー除去後にMRIを受けることができるかどうかは、そのほとんどが医療機関サイドの判断によります。たとえば、レーザーで刺青やタトゥーの除去を行っても、レーザーは光ですので深いところまで届くはずがなく、浅いところの墨以外は全く変化がないと言えるでしょう。わたくしも実際に他院レーザー後の方の刺青・タトゥー切除や削皮を行っていて、墨がたくさん残っていることにいつも驚かされっぱなしです。レーザーで除去を行っても奥の方の墨の9割は残っていると思われます。広い刺青の切除・植皮や削皮では必ずどこかに墨が残っていると思われますし、ごく小さなタトゥーの切除でもどこかに少し墨が残っているかもしれません。一度でも刺青やタトゥーを入れたことがある人の体にはどこかに墨が残っている可能性があると言えます。

刺青・タトゥーが入っている人がMRIを受けるとリスクがあるという根拠ですが、タトゥーが入っている人がMRIを受けて、やけどを起こしたという海外の報告があるそうです。
検査する部位やその近くにタトゥー・刺青が入っていなければ、そんなに危険ではないと言います。しかし、MRIを受けることができなかった場合、このような事情を知っていても病院サイドの担当者を責めるわけにはいかないと思います。担当者は1人の事故も起こさないことが仕事ですので、やけどなどのリスクがわずかでもある人のMRI検査を断ってもよいと言えます。最近では64列CTのようにMRIの他にも画像解像度の良い診断機器があるので、ある程度カバーできるように思えるのですが、いかがでしょうか?

◯ 他の医療について

MRIについては有名ですが、他の医療について、 刺青を入れていること自体によるデメリットが何かあるのでしょうか? また、何かしら刺青を入れていることによるデメリットがあるとして 刺青除去を受けるとその心配が払しょくされるのでしょうか?

今はいいが、年取って頻回に病院に行くことになったり入院したり施設に入所するときに刺青やタトゥーが入っているのを見られるとはずかしい。
出産のときに、刺青やタトゥーを見られるのがはずかしい。といったお悩みが多いようです。

刺青・タトゥーの入っている部位や条件によっては除去後も刺青やタトゥーを連想させると言います。そのような部位の第一位は肩の下・二の腕・上腕です。この部位はすべてのタトゥー・刺青の約半数が入っているので、何かあることが分かった時点で・・刺青・タトゥーの除去後だろうと思われるでしょう。また、実はウエスト・腰の後ろ側・お尻の上あたりに入っている独特な雰囲気の刺青も、どのように上手く治療しても刺青やタトゥーに見えると言います。
刺青やタトゥーが大きい場合の方が不利ですし、緑・紫のようなレーザーが効きにくい色や墨が盛り上がって深い場合の方が不利であることは間違いないでしょう。
十字架のように誰もが知っている形も不利と言えます。除去後も何となくそんな風に見える場合が多いと言います。
わたくしは毎日のように刺青やタトゥーの相談を受けていますが
刺青・タトゥーを入れている人が医療を受けるときのデメリットについて
刺青・タトゥーを入れていることがバレると恥ずかしいといったこと以外のお悩みは、ほとんど聞きません。あまりにもレアーなことをあれこれ心配しても仕方がないので、その他のことについては、そんなに心配しなくて良いと思われます。

◯ 保険について

私はタトゥーが入っているのですが、保険に入るとき不利になりますか? また、不利な場合には除去治療を受けると不利じゃなくなりますか?

保険については、医学的な話ではなく契約の問題ですので
どういった契約になっているのかが問題です。
かといって、タトゥーや刺青が入っていることを申告しなければ、
そのことがバレた時に保険金が下りないかもしれません。
契約によっては、一度でもタトゥーを入れた経験があれば
もうどのように治療しても保険金が下りないかもしれません。
外資系の保険など英語で書いてある場合はなおさら分かりにくいでしょう。
また、自分の担当者自体が特殊なケースについては、
よく分かっていない場合もあるかもしれませんので要注意です。

◯ 仕事・運動

術後、仕事や運動はいつからはじめて良いのでしょうか?

やはりプロスポーツ選手以外の方は仕事優先でお願いします。
通常運動は2週間やすんでください。
タトゥーや刺青が大きい場合、その位置が関節可動域にかかっている場合や関節可動域に近い場合には運動を1か月くらいのお休みした方が良いと思います。
墨の部位・深さ・色・関節など重要構造物からの距離によっても違ってきますので
一概には言えませんが、削皮はお仕事を休まずに受けられる方が多いと言えます。でも、もちろん術後の安静期間が長い方が経過が良くてキレイになるかもしれません。
例外は足や下腿・大腿といった下肢です。下肢は日常生活でも動かすし体重がかかるし、その上うっ血する痛みが強い部位です。まず長めの安静が必要でしょう。もちろん無理は禁物ですが・・本当に分からないのは個人差です。なんと、そこそこ広い下腿(ひざ下)のタトゥー削皮を3日の休みで受けられた事務仕事の方もいらっしゃいましたし、非常に広範囲の削皮をご遠方から大変なお仕事をほとんど休まずに通われた方もいらっしゃいました。
それも、土木作業や建築だったり、工場での非常にきついお仕事だったり、救急外来の看護師さんだったり・・本当に驚きです。

◯ レーザーの回数

境クリニックで刺青やタトゥーの削皮を受けた場合、 追加レーザーの回数は何回くらいになりますか?

タトゥー・刺青削皮後の追加レーザーについて、
手術を受けた後にレーザーまで必要になるなんて
一体何のための手術なのか?といった厳しい質問もあります。
しかし、刺青やタトゥーの削皮で削りすぎると必ずケロイド状になり、
その後の治療はすごく大変になりますし、かえって目立つようになります。
最近では少し削り足りないくらいで、
追加のレーザーが多めにかかった人が必勝パターンのように感じています。
レーザー単独治療では10年100回でも、
ご自身から見れば刺青やタトゥーが取れたように思えないかもしれませんが、
削皮後のレーザーでは刺青・タトゥーが消えたように思えることが多いようです。回数は1~5回程度とお考えください。もちろんまれには、レーザーがいらない方もレーザーが10回かかる方もいらっしゃいます。

◯ レーザー無しにはできないの?

せっかく刺青削皮のような大変な手術を受けるのであれば、 追加レーザーがいらないくらい深めに削ってほしいです。

追加レーザー無しを、目標に刺青やタトゥーの削皮手術をすることは絶対にできません。
刺青やタトゥーの削皮で一番お叱りを受けるパターンは墨の残りではなく、ケロイド状になることです。削りすぎは最も良くないので
削皮後の追加レーザーがいらないほど削ることは全くナンセンスだと言えます。
追加レーザーがいらないほど深く削ると100%ケロイドになると言えるでしょう。
また、少し削り方が浅く、追加レーザーの回数が多かった人のほうが
最終的にはキレイになったという症例が実際にありました。

◯ 色が入っているけど・消える?

他院で、色が入っている刺青やタトゥーは切除か植皮しかないと言われました。 削皮では色が入っていても大丈夫なのでしょうか?

もちろん、色が入っている場合にも有利なのが削皮ですし、レーザーとは違って人間から見た色に対して有利であるという理由があります。レーザーには波長(人間の目で見た場合の色に匹敵するもの)があって、やはり、色素選択性が強いものです。ある特定のレーザーが効きやすい色というものがありますし、反対に全く効かないような色もあります。このレーザーの墨の色に対する反応は人間からの見た目とはある意味無関係です。しかし、削皮は術者が目で見て濃い部分を直に削りますので、人間の目で見て目立ちそうな部分を深めに削るといった地道な作業が功を奏して、やはり、その結果も人間の目から見て目立ちにくくなる傾向にあります。
その上、削皮後のレーザーとは、タトゥーや刺青の墨の9割を削りとったあとに照射するレーザーですので、どんな刺青・タトゥーであっても墨が少なくなっていて、レーザーの効きが良いと言えるでしょう。どのような色の刺青・タトゥーであっても削皮+レーザーですと、墨が薄くなる傾向にあります。ある程度の結果を期待できると言えるでしょう。

削皮は墨を削ってレーザーの効き目を良くする治療ですので、当然、不利な色はレーザーと同じ緑・ブルー・紫などです。でも、削皮+レーザー治療1年は、レーザー単独治療10年100回よりも高い効果を期待できると言えるでしょう。

◯ 形がわからなくなる?

削皮で刺青の形が分からなくなるのでしょうか?

ほとんどの場合、刺青やタトゥーの形がほとんど分からなくなる傾向にあります。
しかし、傷跡は必ず残りますしリスクも伴いますので、
刺青やタトゥーの形と無関係にむやみに広く削ることは絶対にできません。
それだけシビアな手術だとお考えください。
当然、十字架のように誰もが知っている形のタトゥー・刺青は不利と言えます。

◯ 不利な場所ってある?

刺青・タトゥー除去で不利な場所ってあるのでしょうか?

わたくしはやけどの非常に多い救急病院出身です。その病院では全身やけども多かったので、体中ほとんどどこでも削ったことがありますが、上腕(二の腕、肩の下)はケロイド状の傷跡になりやすいことは間違いありません。実際に今まで散々いろいろな部位の刺青・タトゥー削皮手術を経験してきて、結果が良くなかった人のほとんどがこの部位です。
また、この部位は全刺青・タトゥーの約半数が入っている部位でもあります。手首のキズがリストカットを連想させるのと同じように、上腕(二の腕、肩の下)はタトゥーや刺青を連想させる部位でもあります。
次に不利なのは腰・ウエスト・お尻の上かもしれません。手術の時には正座して腰を伸ばした状態でしか削れませんので、受ける側は足がメチャメチャしびれて本当に大変ですし、この部位のタトゥーや刺青は意外と多いので、やはりタトゥーや刺青を連想させるようです。

◯ 値段は?

境クリニックの刺青・タトゥー除去の値段はどのくらいでしょうか?

ごく小さなもので30万円前後、平均的なお値段は
60万円~100万円、大きなものや色によってはそれ以上といった感じです。
複数回に分けるような大きさでは数百万の場合もあります。

◯ 刺青・タトゥー削皮後の追加レーザーはいくらかかりますか?

削皮後に追加のレーザー照射を受けると追加料金がかかりますか?

かかりません。境クリニックの削皮では基本的にレーザーまでを込みとしています。
レーザーまで込みとしている理由ですが・・
わたくしが削り残せば削り残すほど治療にかかる料金の総額が増えるというのは
いくらなんでも筋違いに思えて、レーザーまで込みの料金としています。
ちなみに削り足りなくて追加レーザーの回数がかかった人の結果は意外とキレイです。
一番問題となるのは削りすぎだと思います。

◯ 風呂に何日入れない?入浴できない?

境クリニックで刺青・タトゥー除去治療を受けた場合、何日くらい風呂に入れませんか?

境クリニックの刺青・タトゥー除去は、現在ほぼ100%削皮+レーザーですので、削皮とレーザーについて解説します。削皮手術の当日は朝風呂でお越しいただいて、その日の夜は風呂に入れません。翌朝、わたくしが翌日再診でチェックすると、以後は入浴してキズを洗ってもらっています。このことが感染を起こさずに早くキレイに治せる秘訣でもあります。
もちろん、お風呂に入るとしみますが、キズを洗わないとばい菌が増えますので、痛み止めを飲んででも入浴してもらっています。
傷口をさけて洗ったり何かフィルムのようなものでカバーしての入浴は、ばい菌を増殖させることになり危険ですので、しないようにお願いしています。
消毒はキズの治りが遅くなり、傷跡がどす黒くて汚くなるしケロイドになりやすいので、消毒はしないようにお願いしています。
ちなみに、わたくしの経験では5年以上前、2人ドロドロになって高熱が出るほどメチャメチャひどい感染に苦しみましたが、2人ともキズを洗わずに消毒していました。
傷口を乾燥させるとケロイド状になりやすいので、お風呂以外は24時間創傷被覆材を貼っていて、お風呂の時だけ外してキズを洗い、入浴後はすぐにまた創傷被覆材を貼るようにお願いしています。

また、レーザーの後は、すぐに入浴できます。水ぶくれがひどくない場合は放置してもかまいませんが、水ぶくれがそこそこひどい場合にはステロイド軟こうを塗っていただいています。また、水ぶくれが破れて浸出液がでる場合にはサランラップなどで約2週間カバーしてもらっています。

◯ 傷口をぬらせるのいはいつから?

刺青削皮を受けると、いつから傷口をぬらせるのでしょうか?シャワーをするとき、はじめは傷口をさけて洗ったり、何かフィルムのようなものを貼ったままでしょうか?かゆくならないでしょうか?

刺青やタトゥーの削皮当日は朝ぶろ・朝シャワーで手術を受ける部位を特によく洗ってから来ていただいています。その日の夜は風呂に入らずに、翌日再診があります。翌日再診でチェックした後は入浴・シャワー可能となります。むしろ、以後は傷口を積極的に洗ってもらっています。傷口をさけて洗ったり、フィルムでカバーしたままシャワーを浴びたりすると傷口がむれて臭くなりドロドロします。当然、かゆみも増します。ばい菌も増えて危険ですので必ず傷口を洗うようにしてください。傷口を洗うとばい菌は激減しますので、かえって安全になります。

◯ 夏の方が不利?

夏はどんな手術でも感染しやすいと聞きますが、真夏にタトゥー削皮を受けても大丈夫でしょうか?

境クリニックの刺青・タトゥー除去(削皮)ではお風呂に入れない日が全くないので、たとえ真夏の暑い日に手術を受けても問題ないと言えるでしょう。洗わないで・乾燥・消毒・軟膏・ガーゼなどの用語は昔から続く古い治療の用語かもしれません。境クリニックの刺青・タトゥー削皮では手術当日は朝ぶろで、翌日から入浴やシャワーでキズを直接洗っていただいています。お風呂に入れないような治療を夏に受けると、ばい菌が繁殖して死ぬような目に会うかもしれないし、ドロドロして臭くてかゆみが強くて地獄のような目に会うことになるかもしれませんが、境クリニックの刺青・タトゥー除去手術では入浴できない日自体がありません。ちなみに、手術した部位を避けて洗ったり、フィルムのようなものを貼ったままシャワーを浴びるような考え方もあるかもしれませんが、そのような方法では、すぐにドロドロして臭くなりますし、ばい菌が増えてかえって危険だと思われます。

◯ 削皮に向くのはどのような刺青・タトゥー?

刺青除去希望でして、削皮に興味があります。 でも、私の刺青が削皮に向くのかどうか分かりません。 削皮に向くのはどのような刺青やタトゥーでしょうか? また、レーザーや切除に向くものはどんなものでしょうか?

わたくしは上手く行った削皮+レーザーはどのような部位のどのような刺青・タトゥーでも、ほとんどの場合一番良い結果を期待できると思っています。逆にレーザーはごくごく薄くて浅い黒一色の小さなタトゥーに対して最新のピコレーザーを使った場合には良い結果になるでしょうが・・その他の場合にはほとんど良い結果にはならないと思われます。切除は基本的にごくごく小さなタトゥーにしか向きませんし、この場合には削皮+レーザーの方が上手く行うと良い結果を期待できるでしょう。

◯ キズが治るのはいつ?

他院のタトゥー・刺青除去相談では 削皮を受けるとキズが治るまでに1か月以上かかると言われたのですが本当でしょうか?

わたくしはそのようには考えておりません。むしろ、そのような意見のクリニックでタトゥーや刺青の削皮治療を受けると、100%必ずケロイド状になって長期間かゆみやツッパリ感に悩まされることになると言えるでしょう。また、ケロイドとは赤黒く盛り上がった見かけも非常に汚い傷跡のことです。理想的な深さに削られた削皮ではほとんど全員が2週間で上皮化します。上皮化というのは、キズが治って汁が出なくなった状態で無理やり乾燥させるのではなく皮膚がはって本当に傷が治った状態のことを言います。

◯ タトゥー・刺青削皮の出血は?

他院にタトゥー除去相談に行ったところ、 「出血するので電気メスか炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)で削皮を行う」と当然の様な感じで言われたのですが?

タトゥーや刺青の削皮の場合、出血が多いほど削ってしまうと、必ずケロイドになります。
理想的な削り方をすると、ほとんど出血せず、2週間で上皮化(傷が治ること)する傾向にあります。
おそらく境クリニックのタトゥー・刺青削皮では平均2~3ccしか出血していないと思いますし、ほとんどの方が2週間でキズが治っています。また、この2週間で傷が治るということが非常に大切で、このことが約束できないクリニックでタトゥーや刺青の削皮を受けてしまうと、ほぼ100%、かゆみが強く赤黒く盛り上がって醜いケロイド状になってしまうと言います。

◯ 傷跡治療について

傷跡修正治療を行っていますか?

現在、境クリニックではリストカットやたばこあとなどの傷跡修正治療は行っていません。タトゥー・刺青除去後の傷跡などについては傷跡修正治療を行うことがありますが、
意味合いが大きく違ってきます。もともと、刺青・タトゥーをある程度目立たない傷跡に置き換えることができると非常に喜ばれるので、成功と言えますが・・傷跡については何に置き換えると成功と言えるのでしょうか・・傷跡治療に関しては少しでも目立ちにくい傷跡に置き換えることができれば成功と言えますが、あくまでそれは医者側の意見です。1割目立たない傷跡になったからと言って患者さんから喜ばれるわけではありません。
傷跡については手術での改善を目指すのではなく、症例数の多いクリニックでフラクショナルレーザーやダーマローラーなどを繰り返し受けて1割目立たない傷跡を目指す方が無難でしょう。

◯ 持病があるが削皮を受けることができる?

持病がある場合の刺青・タトゥー治療ってどのようになりますでしょうか? 特に削皮を受けることはできますか?

刺青やタトゥーの除去治療、特に削皮は非常に大変な治療です。削皮の場合は特に除去面積に比例するというよりは相乗的に精神的にも身体的にもストレスが大きくなります。たとえば2倍広いと10倍大変といったイメージの治療ですので、大きな削皮は持病のある方は無理なことが多いと言えます。また、たとえレーザーでも疼痛が激しく心身ともに大変な治療ですので、持病のある方には不可能な場合が多いと言えます。持病によっては刺青やタトゥーの削皮をお断りすることもありますし、お手紙を書いて主治医の先生と相談することもあります。特に膠原病やステロイド内服中の方は感染しやすいので、刺青・タトゥーの削皮と相性が悪いといえるでしょう。また、精神疾患のある方は苦痛に耐えられなかったり、術後処置を自分で行えなかったりするので手術自体を受けることが不可能かもしれません。

◯ 妊娠・授乳について

妊娠中ですが、産休・育休中に刺青除去治療を受けることができますか?

胎児や子供の成長は取り返しがつかないと言います。タトゥー・刺青除去については、病気やケガの治療とは異なって、本当の意味での手遅れはありません。
刺青やタトゥーの除去よりも妊娠・出産や授乳を優先された方が良いことは間違いありません。